<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3"
	xml:lang="ja"
	xmlns="http://purl.org/atom/ns#"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
	<title>32歳のCEOが考える行動心理学</title>
	<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ccepv.com/" />
	<modified>2009-08-10T02:49:00+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[趣味は人間観察のベンチャー企業のCEOが心理学について語る！]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>就職セミナーについて思うこと</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ccepv.com/log/eid1.html" />
		<id>http://ccepv.com/log/eid1.html</id>
		<issued>2009-06-29T16:57:09+09:00</issued>
		<modified>2009-06-29T07:57:09Z</modified>
		<summary>不況の影響で就職セミナーが人気あるようです。人材コンサルタント会社や求人広告会社が主催する就職セミナーなどは、参加者の多い就職セミ...</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>仕事</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[不況の影響で就職セミナーが人気あるようです。<br />
<br />
人材コンサルタント会社や求人広告会社が主催する就職セミナーなどは、参加者の多い就職セミナーとなっています。<br />
<br />
よくある一般的な就職セミナーとは違い、自社説明のために求人企業が開催する就職セミナーというものもあるようです。<br />
<br />
採用試験や面接という形は、直接的に取っていませんが、求人企業自ら、参加している求職者に自社の魅力を伝えることができるようです。<br />
<br />
一方で、就職希望者の考え方や能力を推し量るために、就職セミナーを開催しているというねらいもあるのです。<br />
<br />
就職セミナーを求人企業が開催している場合は、職種ごとの詳しい仕事内容、求人企業の業界動向やその中での会社の位置、実際の現場でどんな仕事をしているかなどの情報を得ることが可能です。<br />
<br />
自分の興味のある求人企業について、もっと具体的な情報を入手できるのが最大のメリットだといえます。<br />
<br />
現場の社員と話して実際の雰囲気を知るための交流会や座談会を、会社についての説明会のほかに、組み合わせている場合もあるそうです。<br />
<br />
そのあとに、個別面談や採用試験を希望者と行うところもあり、そのまま就職セミナーに参加したことから、採用が決まる可能性も決して少なくありません。<br />
<br />
外部から招かれたコンサルタントよりは、就職セミナーの講師は、在籍しているのが求人企業なので、よく仕事の内容や職場の環境について知っている人が多いといいます。<br />
<br />
会社説明会と就職相談会、採用試験をひとくくりにしたものが、求人企業主催の就職セミナーと考えてよいかもしれません。<br />
<br />
自分の希望の会社が就職セミナーを開催している場合には、積極的に足を運んでみましょう。]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>創業者同士における関係</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ccepv.com/log/eid0.html" />
		<id>http://ccepv.com/log/eid0.html</id>
		<issued>2009-06-08T08:47:12+09:00</issued>
		<modified>2009-06-07T23:47:12Z</modified>
		<summary>会社が大きくなるにつれて必ず問題になってくるのはキャッシュフローなんかよりも人間関係である。既にある程度に成熟している企業はもちろ...</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>社会</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[会社が大きくなるにつれて必ず問題になってくるのは<br />
キャッシュフローなんかよりも人間関係である。<br />
既にある程度に成熟している企業はもちろんだが<br />
今回はまだ成長段階の真っ只中にある企業の人間関係を<br />
考えたい。<br />
<br />
まだ成長段階。つまりベンチャー企業である。<br />
どんな企業でも当たり前だが創業者がいる。<br />
創業者が一人の場合と複数の場合で話は異なるのだが<br />
複数の創業者がいる場合、創業者同士の利害関係、または<br />
力関係が必ず存在する。もしくはある時期を境にそういった<br />
ものが現れる。<br />
その場合の力関係の上下を決めるのが株式の所有率であるが<br />
それは会社法などの話。実際には人間と人間の問題なので<br />
そうも簡単に解決できないものである。<br />
<br />
個人的な偏見が大きく入ることを前提に以下を考えるが<br />
力関係の上下、それも社会の中では人情などの人間的な感情の<br />
捨てきれ具合が大きく左右する。<br />
つまりは感情を捨てた人間程、力関係では強くなれる傾向があると思われる。<br />
ビジネスなので感情を捨てるのが当たり前の話だし<br />
ビジネスに感情を持ち込むのは必ずしもお互いにとって<br />
良い結果になるとは限らない。<br />
しかしここで考えているのは「創業者」であり「起業家」であること。<br />
感情を完全に捨てきることのできる人間ならばサラリーマンを<br />
していた方が楽であり比較的安定もあり長い目で見れば<br />
良い事の方が多い場合がある。（会社にもよるが・・・）<br />
<br />
そう考えると創業者は感情を捨てるのが苦手な人種と考えても良いだろう。<br />
もちろん、それでは起業は失敗してしまうケースが多いが<br />
そういう人種だからこそ成長途中で発生する力関係の係争に<br />
負けてしまう事が多いと思われる。<br />
<br />
企業が大きく成長段階に入った場合、創業者が辞めてしまうのは<br />
そういう点が多いと推測できる。]]></content>
	</entry>
</feed>
