32歳のCEOが考える行動心理学

2009-06-29

就職セミナーについて思うこと

不況の影響で就職セミナーが人気あるようです。

人材コンサルタント会社や求人広告会社が主催する就職セミナーなどは、参加者の多い就職セミナーとなっています。

よくある一般的な就職セミナーとは違い、自社説明のために求人企業が開催する就職セミナーというものもあるようです。

採用試験や面接という形は、直接的に取っていませんが、求人企業自ら、参加している求職者に自社の魅力を伝えることができるようです。

一方で、就職希望者の考え方や能力を推し量るために、就職セミナーを開催しているというねらいもあるのです。

就職セミナーを求人企業が開催している場合は、職種ごとの詳しい仕事内容、求人企業の業界動向やその中での会社の位置、実際の現場でどんな仕事をしているかなどの情報を得ることが可能です。

自分の興味のある求人企業について、もっと具体的な情報を入手できるのが最大のメリットだといえます。

現場の社員と話して実際の雰囲気を知るための交流会や座談会を、会社についての説明会のほかに、組み合わせている場合もあるそうです。

そのあとに、個別面談や採用試験を希望者と行うところもあり、そのまま就職セミナーに参加したことから、採用が決まる可能性も決して少なくありません。

外部から招かれたコンサルタントよりは、就職セミナーの講師は、在籍しているのが求人企業なので、よく仕事の内容や職場の環境について知っている人が多いといいます。

会社説明会と就職相談会、採用試験をひとくくりにしたものが、求人企業主催の就職セミナーと考えてよいかもしれません。

自分の希望の会社が就職セミナーを開催している場合には、積極的に足を運んでみましょう。
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